今回のデートは、彼女の大好きなラーメン屋さん『一蘭』からスタート。
そのあとモレラ岐阜とドン・キホーテをぶらぶらして、最後は二人とも初めてのゴンチャ(Gong cha)へ。
特別なイベントがあるわけじゃないけど、こういう何気ないデートを楽しめる時間って、本当に最高ですよね。
彼女のリクエストはやっぱり一蘭
彼女はラーメンが本当に大好き。
「今日は一蘭行こ!」
と嬉しそうに言うので、お昼は迷わず決定です(笑)
ちなみに、『今日は』って言うけど、2回に1回は一蘭な気がするのは気のせいでしょうか?(笑)
一蘭といえば、自分好みに味を選べる注文システム。
毎回どんな組み合わせにしようか考えるのも楽しみの一つですよね。
こってりにする?辛さどうする?麺の堅さは?二人でどうするか話し合って注文シート書くのも毎回恒例。
そしてラーメンが運ばれてくると…
二人とも無言(笑)
美味しいものを食べてる時って、不思議と会話が止まります。
でも食べ終わる頃には、
「やっぱり一蘭は美味しいね~。」
と自然に笑顔になります。
さて、どちらの写真がおっちゃんの方でしょうか?超簡単(笑)


食べる量は意外と彼女の方が上?
細身の彼女ですが、実は結構食べるタイプ。
一蘭へ来ると、必ずと言っていいほど替え玉を注文します。
一方の私はというと…
替え玉はほとんどしません(笑)
「そんなに食べられるんや。」
なんて思いながら見ていると、気持ちよく完食。
若さってすごいなぁと思う反面、しっかり食べる姿を見ているとなんだか嬉しくなります。
よく男がいっぱい食べてる姿を女の人がいいって言いますが、男から見て彼女が嬉しそうに食べる姿もめっちゃイイね!

ドンキでは彼女の後ろをついていくだけ(笑)
お腹も満たされたので、次はショッピング。
今回はモレラ岐阜とドン・キホーテをはしごしてきました。
ドンキでは彼女の携帯の保護フィルムを探すのが目的。
フィルムばりばりになってんだもんな(笑)
よく落っことすからハラハラするねんよね。
でも、目的の商品に着くまでが長い(笑)
「あ、これ可愛くない?」
「これ便利そう!」
「これ安い!」
気になるものを見つけるたびに立ち止まる彼女。
私はその後ろをのんびりついて歩くだけ(笑)
それでも、
「これ良くない?」
なんて話しかけられる時間が結構好きだったりします。
ドン・キホーテって自ずと会話が生まれるし、便利な空間ね(笑)
初めてのゴンチャ(Gong cha)へ
ショッピングの締めは、二人とも初めてのゴンチャ(Gong cha)。
以前から気になっていたものの、なかなか行く機会がありませんでした。
今回選んだのは『黒糖アールグレイミルクティー』。
甘さは「普通」にして注文。
飲んでみると…
「これ、普通でも結構甘いね!」
と二人でびっくり(笑)
でも甘さもしつこくなく、とても美味しくいただけました。
ところがここで、おっちゃんの甘党っぷりが発動。
「俺はもっと甘くても全然いけるけどね(笑)」
と言った瞬間、
彼女が
「えっ…」
という表情(笑)
ちょっと引かれてしまいました。
焼肉きんぐでチョコレートアイスを10個以上食べた時といい、どうやら私の甘党レベルは普通ではないようです(笑)

モレラは少しだけ。でも十分楽しかった
本当はゴンチャ(Gong cha)で買って、飲みながらモレラの中をゆっくり見て回る予定でした。
でも、お互いそのあと用事があったので、あまり長居はできず。
少し歩いて帰ることになりました。
それでも不思議と物足りなさはありません。
一緒にラーメンを食べて、
ショッピングをして、
ドリンクを飲みながら笑って話す。
そんな何気ない時間だけで十分楽しい。
彼女も終始笑顔で、本当に楽しそうにしてくれていたので、それを見ている私まで嬉しくなるし。
こんな普通の時間が至福のひとときです。
20歳差でも変わらないこと
20歳も年齢が違うと、価値観や流行の違いを感じることはたくさんあります。
でも、一緒に美味しいものを食べて、
「これ美味しいね。」
「また来たいね。」
そんな会話ができるだけで十分幸せ。
高級レストランじゃなくても、
遠くへ旅行しなくても、
こういう何気ない休日が、あとから思い返すと一番大切な思い出になるのかもしれません。
まとめ|笑顔が一番の思い出
今回のデートは、
彼女の大好きな一蘭でお腹を満たし、
ドンキで一緒に買い物をして、
初めてのゴンチャ(Gong cha)でゆっくり休憩。
決して派手なデートではありません。
でも、彼女の楽しそうな笑顔をたくさん見られて、それだけで大満足の一日でした。
こういう何気ない休日を、これからも少しずつ積み重ねていけたらいいなと思います。
本日の戦利品

※彼女のプライバシー保護のため、掲載している写真は顔をアニメ調に加工しています。ご了承ください。


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