女の子の日で会えない彼女へ。サーティワン・アイスを届けながら考えた「してあげる恋愛」と「幸せにしたい恋愛」

サーティワンアイス どうぶつの森チャーム付き 日々の気づき

恋愛って難しいね。

40代になっても、いや、40代だからこそ?

考えてしまうことがあります。

今回のお話は、付き合っていく途中に自分自身の中で感じた事のお話。

彼女が女の子の日になったので、急遽デートを取りやめ、お家でゆっくり過ごしてもらう事に。

なかなか休みが合わないし、一緒にデートしたかったけど、体調が優先!

「今日は無理しなくていいよ。」

そう伝えたものの、何かできることはないかなと考えていました。


喜んでくれる顔が見たくて

ちょうど、サーティワンアイスクリームで『どうぶつの森』とのコラボ商品が発売された!との情報をゲット。

彼女もどうぶつの森が好きでゲームしてたなぁ~と思い出して、

「これ買って持って行ったら喜んでくれるかな。」

そんな軽い思いつきな気持ちでお店へ向かいました(笑)

仕事の合間だったので、

渡したらすぐにバイバイ・・・購入するのにめっちゃ列が出てきて買うまで約1時間弱。

彼女に会える時間は、ほんの数分だけになってしまいましたが・・・。

箱を開けた瞬間、

「えっ!ありがとう!」

って、すごく嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

その笑顔を見られただけで、

「買ってきて良かったなぁ~。」

しみじみそう思えました。

サーティワンアイス どうぶつの森チャーム付き

『たぬき開発スペシャルダブルカップ』を購入すると『まめきち&つぶきち2連スプーンチャーム』が付いてきたので、アイスは彼女の好みで特典だけゲットしてみました。

アイスも新作フレーバーにすれば良かったかも(汗)

でも帰り道で考えてしまう

最高の気持ちだったのですが、車を運転しながら、ふと思いました。

「ここまでする必要あったんかな。」

「俺が頑張りすぎてないかな。」

「そのうち当たり前になったらどうしよう。」

「都合のいい存在になってしまわないかな。」

40代になると、

若い頃みたいに勢いだけでは動けません。

相手のことが好きだからこそ、

尽くしすぎていないか。

バランスが崩れていないか。

そんなことまで考えてしまいます。


でも、それが今の自分なんだと思う

少し考えて、

結局たどり着いた答えはシンプル。

私は、

彼女に喜んでほしかった。

ただ、それだけ。

見返りが欲しかったわけでもない。

何かを期待していたわけでもない。

笑ってくれたら嬉しい。

体調が少しでも楽になればいい。

その気持ちで動いただけでした。


年上だからできることもある

20歳差があると、

人生経験も違います。

収入も違えば、

時間の使い方も違う。

だからこそ、

年上の自分ができることは、無理のない範囲でしてあげたい。

それが私なりの愛情表現なんよね。

もちろん、

何でも与えればいいとは思っていません。

でも、小さな気遣いや思いやりは、

年齢なんて関係なく大切にしたい。


幸せって案外こんなことなのかも

高価なプレゼントじゃなくてもいい。

遠くへ旅行しなくてもいい。

たった一箱のアイスで、

あんなに嬉しそうな笑顔を見せてくれる。

それだけで十分幸せを感じる。

恋愛って、

何をもらったかより、

「自分のことを考えてくれた」

その気持ちが一番嬉しいものなのかも?


40代のおっちゃんの答え

結局、

「やりすぎだったかな。」

という答えは、今でも分かりません。

もしかしたら、

お節介だったのかもしれない。

でも、

彼女が笑ってくれた。

その事実だけで十分です。

これから先も、

無理をするのではなく、

自分が自然に「してあげたい」と思えることを続けていこうと思います。

年上だから偉いわけじゃない。

でも、年上だからこそ少しだけ余裕を持って、彼女を笑顔にできたらいい。

そんな40代のおっちゃんでいたいと思います。


あとがき

恋愛に正解はありません。

尽くしすぎと言われることもあるかもしれないし、逆にもっと何かしてあげれば良かったと思う日もある。

それでも私は、彼女の笑顔を見て「良かった」と思えた自分の気持ちを大切にしたい。

これからも、そんな小さな幸せを一つずつ積み重ねていけたら、嬉しいな。

ちょうど仕事に戻った時、彼女からLINEで『ありがとう、その気持ちが嬉しかった』というコメント共に写メが届きました。

サーティワンアイスで喜ぶ彼女

もう、その後の仕事のテンション爆上がりっすよ(笑)

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